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出版編集/書籍販売 京都発信の映画専門研究誌
創作工房 浪漫工房
創作工房は、京都を拠点に映画雑誌『浪漫工房』をはじめ、多くの京都本を執筆する出版編集事務所です。
映画雑誌 浪漫工房
NO.11/12 特集今を生きる映画人

津川雅彦
定価980円(送料込)
映画をこよなく愛されていた俳優津川雅彦さんには、 『浪漫工房』を出版するにあたり、いつも惜しみなく応援して戴きました。尽く津川さんの情熱に魅了されていました。 「人生において暴風雨こそ好機なんだよ」 津川さんに教えてもらったことばです。 作家蔵田敏明、薄雲鈴代主幹。
About


創作工房 Story
その頃、鞍馬口通に創作工房という喫茶店があった。
1991年6月19日 京都発信の映画雑誌・浪漫工房創刊。
その頃、賀茂川に架かる出雲路橋の西詰に、創作工房という喫茶店があった。撮影所の関係者や大部屋俳優の面々が、撮影が終わった夜更けに、人知れず珈琲を飲みに来ていた店だ。
加山雄三演じる若大将のマドンナ、女優の星由里子さんも、御主人と一緒に来られ、東宝撮影所の思い出を語って下さっていた。
店の壁には「赤ひげ」「八甲田山」「エレキの若大将」「戦争と人間」「仁義なき戦い」等々、映画のポスターが貼ってあり、往年のプレスシートとチラシで埋めつくされていた。その空間に身をおくと、映画を愛する映画人たちは、思わず語らずにはいられなかった。
その思いの丈が、『浪漫工房』という本になった。
喫茶店の2階で、雑誌『浪漫工房』は綴られた。
My Books
創作工房・more books
2004(平成16)年4月、京都鞍馬口から、太秦撮影所近くに事務所を移転。雑誌『浪漫工房』に加え、単行本制作が主流に。
浪漫工房のバックナンバー、各種単行本の問い合わせはメールにてお知らせください。
Press

Events

井上茂・piranhaの雄叫び
東映京都撮影所の17人のサムライ「ピラニア軍団」のしんがり役者のつぶやき④
「『燃えよ剣』の頃、若王子にあった洋館を、栗塚旭さんが購入されました。
もとは外国人の住む豪邸でした。
引越をされるにあたって川谷拓三さんとおれは、屋敷前にひろがる庭の中にあった
池の泥をかき出すお手伝いをしに行ったものです。
京都の名所・哲学の道沿いにあったため、よく観光客がトイレを借りに
来たそうです。その煩わしさを打開しようと、栗塚さんのお姉さんが
喫茶店をはじめられ、長らく京都の観光地として名を馳せました」
井上 茂
(『燃えよ剣』池田屋シーン 右の殺されている男:下積み時代の井上茂)
第9話京三条池田屋 松尾正武監督
『燃えよ剣』(全26話)は、1970年4月1日より9月23日迄 夜9時から
net(現・テレビ朝日)で放映された。


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